3/4(土)今年も早々3月ですが、最初の2カ月で大体今後の流れもみえてきます。ここまでは獲れるパターンが少ない中で小さいヒットで凌いできた感じですね。印内での万馬券もまだ2本なので今年あと20本くらいは当たるでしょう(勿論目標は高く30本、より質の高い万馬券を獲りたいところです)。獲れるパターンが少なかったという点では昨年11,12月が好調だったので妥当な流れでしょうか。基本スロースターターなので昨年のように出だしが良すぎて調子が狂うパターンもあるのでまずまずの出だしと捉えます。

1/15(日)
会員サポートの伝達事項に月、火の代替競馬に関して更新しました。

1/5(木)皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年のレーシングカレンダーをみると9〜12月に3日開催がそれぞれ1回ずつ計4回ありますね(上半期の2回を合わせると6回)。秋は海外馬券もあり結構ハードになりそうです。時間があれば海外の方の見解を少し書きたいと思います。気が早いですが有馬記念(24日)の後の28日(木)にも開催が組まれています。有馬記念で負けた人にリベンジの機会を与えるJRAの戦略・・・もとい優しさには感心します(爆)あ、変則ですがこのオーラスは3日開催として処理します(3日開催についてはInformationの頁に書いてますが2日分扱いです)。

早速明日は荒れそうなレースが多く安牌なしの8鞍になりました。

12/29(木)→
2016年度振り返り更新
↑のリンク先で2016年度の予想をざっくり回顧分析。馬単均等買い派には微妙な結果だったようで申し訳ない!

12/26(月) 年明けの競馬と会員コラム更新の報告
今年も1年お付き合いありがとうございました。まだ29日の東京大賞典が残っている人もいるかと思いますが、私の今年の馬券は日曜で終了。即PATで買えるようですが、正直地方競馬の馬券にはあまり興味がない。年明けの開催日程は
1月5日(木)東西金杯、1月7日(土)、1月8日(日)となっておりこれを1月1週目扱いとします。近々会員期限が切れる方には後ほどまた「お知らせ」を送らせて頂きます(※お振込先はいつものところです(笑))。先週で会員期限が切れる方にもサービスで金杯までは提供します。

会員コラムですが今年はあまり書けなかったので時間がある時にまとめて放出したいと思います。

とりあえず第一弾。
「2016年香港競馬4鞍の予想解説」

今年競馬界の一番大きな出来事といえば何と言っても海外馬券が日本でも買えるようになったことでしょう。私は幸運にも5レースやって4レース的中することが出来たのですが、感じたことは私の予想スタンスが海外馬券との相性もよいこと。そして、おもしろいのは海外で人気の馬が日本では人気がなかったりすること。海外では3万円する商品が日本では1万円で買える!みたいな感じですね。凱旋門賞のハイランドリール、香港ヴァーズのサトノクラウン、香港マイルのヘレンパラゴン、香港スプリントのペニアフォビア。時間の都合上狙い馬のみの予想だった海外競馬の狙いの理由を会員コラムの方で少し詳しく解説します。会員向けにしたのは結構予想の根幹部分にも触れているので同じ感覚、アプローチで予想する人をあまり増やしたくないというセコイ考えです(笑)当時の馬柱がある競馬新聞(12月11日分)があれば開きながら読んで頂けるとよろしいかと思います。


12/19(月)
裏穴優先主義
http://masters.kir.jp/uraanayusen.html
6連敗後の6連勝で2016年度14戦7勝の5割
2009年から始動した「裏」穴優先主義は昨年終了時点で
275戦147勝的中率53.5%の結果を残していますが、当然2レースに1回ペースでキッチリ当たるわけではなく、過去に6連敗が1回(今回2度目)、5連敗が2回、逆に5連勝が4回、7連勝が2回あります。現時点でまだ約300レース程度ですが、8年に渡って的中率が53%という数字や連勝記録は少し連敗してもその後また連勝がくるという自信の裏付けにもなります。これは穴優先主義の予想でも同じで少し連敗が続いても、その後揺れ戻しがくる確信があるので強気に購入額を上げていけるわけです。今年は11月末の2戦2勝を皮切りに約1カ月で6レースの提供ラッシュからの6連勝で14戦7勝。アベレージの的中率5割まで押し上げました。11月頭の時点で提供はまだ8レースでしたが、4,5,6連敗のレースがいずれも際どい4着だったように流れが悪いところで結果を出すのは難しいもの。また予想が冴えてる時期とそうでない時期てのもあります。流れがきたタイミングを逃さず一気に畳み掛けるのは勝負事では大切ですね。

12/11(日)
香港祭りのプチ回顧(海外馬券5戦4勝)。
香港ヴァーズ サトノクラウン(17.0)
香港スプリント ペニアフォビア(13.0)、アメージングキッズ(13.0)
香港マイル ジャイアントトレジャー(23.0)、ヘレンパラゴン(11.0)
香港C デザインズオンローム(17.0)、ブレイジングスピード(21.0)

( )はブックメーカーのオッズ。◎を打つなら左の方ですが2頭から軽く買う予定。

会員頁に挙げた予想↑

実際のオッズと結果↓

香港ヴァーズ 
サトノクラウン(単11.4倍)4番人気1着
香港スプリント 
ペニアフォビア(単25.8倍)7番人気3着
         アメージングキッズ(単11.1倍)5番人気4着
香港マイル ジャイアントトレジャー(単83.7倍)10番人気11着
       
ヘレンパラゴン(単25.5倍)8番人気2着
香港C デザインズオンローム(単18.8倍)6番人気8着
     ブレイジングスピード(単36.7倍)8番人気5着

予想と言っても見解も相手の印もなしでしたが、日本の競馬と同じ予想スタンスなので長い付き合いの方は狙い馬には納得されたと思います。基本的に重視しているのは海外の馬。海外馬券解禁前から分かり切っていたことですが、現時点ではやはり日本の馬は妙味がない。美味しくない日本の馬の馬券をシコタマ買って損をした人が今後海外の馬を買い出す可能性は大いにあるので「現時点では」と付け加えておきます。
今回日本馬で狙ったのはサトノクラウンのみ。しかしこのレベルの穴馬でさえそれ程妙味がなかったですね。香港ヴァーズだけサトノクラウン1頭しか挙げなかったのは中途半端に売れるのは予想できたからです(予想の斜め上をいきましたが)。逆に海外の馬は実力より人気がないので2頭から買っても全然美味しいんですよね。海外でのオッズは確認していませんが、あちらでサトノクラウンはかなりついているでしょうし、ペニアフォビア、ヘレンパラゴンはもっと人気になっているのは簡単に想像できます。馬券はやはり初っ端のサトノクラウンが熱かったですね。秋天での借りをシャティンで取り返すことができました。


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